笹屋伊織のどら焼

毎月20日21日22日は「どら焼」の日です。

棒状になっている「どら焼」です

一般に知られているどら焼とは、その形がお寺の銅鑼に似ていることによりそう呼ばれる様になったのですが、笹屋伊織の「どら焼」はまったく異なった、円柱形をしているボリューム感たっぷりの「どら焼」です。

あんに包まれた秘伝の皮はモチモチっとした食感で、どこか懐かしい味がし、そこにほど良い甘さのあんがお口の中に広がってまいります。

どら焼の始まり

江戸時代末期、5代目当主笹屋伊兵衛が京都の東寺のお坊さんより、副食となる菓子を作って欲しいとの依頼を受けました。そこでお寺でもお作り出来るようにと鉄板の変わりに銅鑼を使うことを考えついたのが笹屋伊織の「どら焼」の始まりです。

どら焼の購入方法

◆オンラインショップでは

毎月20日21日22日に到着出来ますよう、予約販売とさせていただいております。(一部の地域ではお届けに3〜5日程かかる場合もございます。)
原則的に毎月15日を締め切りとさせていただき、その月の19〜22日に弊店より発送させていただきます。

◆本店及び各店舗では

毎月20日21日22日のみ販売させていただいております。

体に優しいどら焼です

熱した銅鑼の上で焼いた薄皮に、棒状に形作ったこしあんをのせ、くるくると巻き込んだものを竹の皮で包み込んでいます。もっちりとした皮の歯ざわりと程よい甘さ。そのどら焼の美味なること、お坊さんたちだけでなく、たちまちにして街の人々の話題となり、店はてんてこ舞いの有様。しかし、この手間ひまかけた「どら焼」は簡単に作れるものではありません。そこで困り果てた伊兵衛は、月に一日、弘法大師のご命日の21日だけの限定販売でなら、東寺ご参拝のお土産として、町の人々にも味わっていただけるだろうと思いついたのです。
以来、今日に至るまで、吟味を重ねた素材、変わらぬ製法で、代々の当主が秘伝の味を守り続けて参りました。現在では、販売期間を3日間に延ばし、毎月20日21日22日とさせていただいております。

アレルギー 小麦
日持ち 7日
大きさ 箱サイズ (約) 250mm×55mm×55mm
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