法人のお客様へ

ビジネスのさまざまなシーンで笹屋伊織の和菓子があなたのお役に立てるよう、企業様向けのページをご用意いたしました。新規のご挨拶やお詫びのお品、記念菓や来客向けのお茶菓子に、京都老舗の和菓子であれば、先方様も安心感してお喜びいただけます。日本の伝統文化を象徴する和菓子は、外国の方にも喜ばれ、おもてなしの町「京都」が育む歴史と文化は、掛け紙や熨斗、包装に至るまで浸透し、心遣いが伝わる贈り物として、安心してお選びいただけます。
また、古くから笹屋伊織は上菓子屋として、オーダーメイドの和菓子を作って参りました。その技術と経験から、社章やロゴマークを使用したオリジナル和菓子もお作り致します。このページでは、ビジネスシーンでお役に立てるミニ情報や、シーンごとのおすすめ和菓子をご用意いいたしました。
どら焼き
手土産
相手との距離を縮め、話題に繋がったり、信頼関係構築のカギになる、そんな手土産に相応しい詰め合わせをセレクトています。新規のご挨拶やいつもお世話になっているお客様への手土産があなたの印象をぐっと引き上げてくれるはず。
千客万来
お祝いのお品
開店祝いや創立記念、起業祝いなど、ビジネスにはさまざまなお祝いシーンがございます。たくさんのお祝いが届く中、どこよりも印象的に、マナーに基づいたお祝いのお品には、老舗のお菓子が一番です。安心感もあり、認知度も高い。そんなお菓子をお選びいただけますようセレクトいたしました。
あずきもち
お詫びのお品
ご迷惑をおかけしたり、クレームなどの対応にお詫びの品は必要不可欠です。謝罪の気持ちを伝えるとともに、こちらの誠意も一緒に届けたい、そんなシーンで老舗の和菓子は安心してお選びいただけます。お詫びの品は、いつまでも嫌な気持ちを持たないように長く残らないものが良いといわれます。そういった意味でも、和菓子は最適と言えるでしょう。
胡麻鼓
来客のお茶菓子
来客やイベントなどで、お客様をお迎えする際、お茶と共に出されるお菓子には上質感が必要です。お茶菓子が届ける印象はあなたの想像以上に強く残ります。なぜならそれは、第一印象と同じだから。笑顔でお迎えすると同等に、お茶菓子がもたらす印象を大切にしましょう。そして、個包装のお菓子であれば、お持ち帰りもいただけますし、保管もしやすいです。イベントなどで多くのお客様をお迎えになる場合は、ケースでのご注文も可能です。
紅白上用饅頭
記念菓など
創立記念や開店の内祝いなど、さまざまなスタイルに合わせてセレクトいたしました。予算やお渡し方法によって、選ぶお菓子が変わります。例えば、お相手に負担にならないように渡す記念菓であれば、少量であっても印象深いものを。内祝いなどでは、恥をかかないようにマナーを熟知した老舗の和菓子があなたのサポートをいたします。ご予算やさまざまなシーンに合わられるようバリエーション豊かにセレクトしています。

ビジネスと和菓子のマナーブック

手土産をお渡しするタイミング

せっかく準備した手土産は、最適なタイミングで渡すことが重要です。
基本的には会社訪問の場合、受付などでお渡しすると、他者の目もありますから応接間や会議室などでのお渡しが良いでしょう。
会食の場合は、お食事を終えてお帰りの際にお渡しするようにしましょう。
ソファー

手土産の目的に合わせてお渡しするタイミングが変わります。

《ご挨拶の場合》
初めてのご挨拶の場合は、名刺交換が終わったあとにお渡しするのが良いです。

《謝罪の場合》
誠心誠意の謝罪の心をお伝えした後にお渡しするようにしましょう。先に謝罪のお品としてお渡しすると、“物を渡して許してもらおう”と捉えられる危険性があります。菓子折りは謝罪のメインではありません。しっかりとお詫びをし、お相手が謝罪の気持ちを受け入れていただき帰りがけに「心ばかりではございますがお受け取りいただけないでしょうか」と言葉を添えてお渡ししましょう。もし、謝罪を受け入れてもらえなかったら、持ち帰るようにしてください。

《お願いごとの場合》
何かお願い事がある場合、先にお渡しすると引き受けてもらうか分からないうちから、お相手に「引き受けて」とプレッシャーをかけてしまいます。引き受けていただいた後、帰りがけに感謝の気持ちを込めてお渡ししましょう。もちろん、お断りされてもいただいたお時間への感謝を込めてお渡ししてください。

お辞儀
握手
田丸みゆき
手土産

誰からお渡しするの?


上司と一緒の場合は上司の顔を立てて、上司からお渡ししてもらうようにしましょう。
お渡しするお相手も、名刺や座る位置などを見て位の高い方へお渡しするようにしましょう。

渡し方のマナーはありますか?


紙袋から出してお渡しし、紙袋は持ち帰るのが正式なマナーではありますが、シーンに合わせて紙袋ごとお渡ししても構いません。
その場合は「紙袋のままで失礼いたします」と、ひと言添えましょう。
紙袋
お辞儀

どんなものを選べば良いでしょう?


《お祝い事》
お祝いのお品は、季節感があるものや箱を開けた時に、あまり暗い印象にならないものが良いでしょう。そして、菓銘がめでたいものもおすすめです。「先客万来」というお菓子がございますが、その菓銘から開店祝いなどによくご利用いただいています。

《お詫びのお品》
お詫びのお品には羊羹やゼリーを選ばれる方が多いです。ずっしりとした重厚感が、「重く受け止めている」「お詫びの思い」をあらわすともいわれます。それ以外のお菓子でも、個包装になっているものは、手間もなく皆で分けられることから重宝されます。また、トラブルの記憶が長く残らないように、程よい日持ちのものや常温保存できるものが良いでしょう。