【節分限定(2/3届)】節分どら焼 1棹
1,944 円(税込)
予約期間:1/12(月)~1/26(月)午前9:00
「鬼は外、福は内」
春の始まりに、悪いものを祓い、福を呼び込む【節分】。
紅色をおびた小豆には邪気を祓うと伝えられています。
無病息災・厄除けを願い、こし餡を巻いたどら焼を節分にいかがでしょうか。
今年の節分は2月3日(火)です。
この日に合わせてお届けいたします。
※今回、配送に2日を要する地域へのお届けができかねます。予めご了承ください。
【オンラインショップでご購入をお考えの方は、必ず下記をお読みください】
<予約期間>
・1月12日(月・祝)~1月26日(月)午前9時まで
<お届け日>
・2月3日(火)のみ
※その他の日程でのお届けは承っておりません。予めご了承ください。
※前日に製造及び発送のため、配送に2日を要する地域は2月3日お届けに間に合いません。
そのため、ご注文をお受けできかねます。何卒ご了承ください。
※通常期間:2月18、20~22日でのお届けをご希望の場合は、下記のリンクからご注文下さい。
ご注文はコチラ⇒【2月18、20~22日お届け 代表銘菓どら焼】
<注意事項>
■【節分限定】掛け紙がかかっております。熨斗は非対応です。
■詳細につきましては、自動配信メールの後に届く、受注確定メールをご確認ください。
■お手提げ袋はお付けしておりません。ご希望の場合は、備考欄にご記入ください。
【代表銘菓 どら焼】
毎月3日間しか販売されない 幻と呼ばれる笹屋伊織のどら焼です。
このどら焼は、江戸時代末期の五代目当主・笹屋伊兵衛が、京都東寺のお坊さんから「副食となる菓子を作ってほしい」と依頼を受けて考案したのが発祥とされています。
お寺でも作れるようにと、銅鑼(どら)の上で焼いた秘伝の薄皮で、棒状に伸ばしたこし餡を巻き、竹の皮で包みました。
銅鑼の上で焼いたことから「どら焼」と呼ばれるようになったこのお菓子は、もっちりとした食感とほどよい甘さが町中で話題となり
一般販売を始めると、てんてこ舞いの忙しさに。
しかし、手間ひまかかり、大量に作ることができなかったため、毎月一日のみ、弘法大師の月命日「弘法さん」に合わせて21日だけ販売してきました。
現在では、毎月20、21、22日の3日間に期間を延ばして販売しています。